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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>つん&apos;s My Favorite things</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/" /><modified>2008-09-15T03:16:12+09:00</modified><tagline>〜 われらターゲット世代ｗ 〜</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=874392" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=874392</id><issued>2007-09-04T11:59:59+09:00</issued><modified>2008-09-14T16:23:39Z</modified><created>2007-09-04T02:59:59Z</created><summary>スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 

出演者の豪華さもさることながら、お約束もここまでてんこ盛りだと拍手ものです。 

タランティーノも出ているし、三池監督いいね。 

金が掛かっているように見えるのにわざわざＢ級の体裁に作っているところが鼻につくって人はい...</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ <br />
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出演者の豪華さもさることながら、お約束もここまでてんこ盛りだと拍手ものです。 <br />
<br />
タランティーノも出ているし、三池監督いいね。 <br />
<br />
金が掛かっているように見えるのにわざわざＢ級の体裁に作っているところが鼻につくって人はいるかも。 <br />
僕は、大満足でした。 <br />
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キャストが超豪華。<br />
桃井かおりさんが超カッコイイっす。<br />
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[:銃:][:銃:][:銃:][:銃:]<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ZFTN7Q&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ZFTN7G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0010XIPSU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>エヴァンゲリヲン新劇場版：序</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=874398" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=874398</id><issued>2007-09-02T13:55:00+09:00</issued><modified>2008-09-14T16:50:56Z</modified><created>2007-09-02T04:55:00Z</created><summary>良くも悪くも新訳Ｚ後の作品という感じ。新訳Ｚって、一つ方向性を出してしまったのだろうな。 
で、富野がアレで庵野はコレですよ。 

ヤシマ作戦までは、『新訳』だよなあと感じていたのです。 
ただ、最後まで観ると。。。椅子から転げ落ちますｗ 
エヴァの『REBU...</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[良くも悪くも新訳Ｚ後の作品という感じ。新訳Ｚって、一つ方向性を出してしまったのだろうな。 <br />
で、富野がアレで庵野はコレですよ。 <br />
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ヤシマ作戦までは、『新訳』だよなあと感じていたのです。 <br />
ただ、最後まで観ると。。。椅子から転げ落ちますｗ <br />
エヴァの『REBUILD』ってのは、必ずしも若い新しい層のみをターゲットにしている訳ではないってことです。 <br />
「だって私は３人目だから･･･」の如く、TV、旧劇場版ときて（まあ他のメディア展開もあったが）「３度目だから･･･」というか。。。まあ、観てくれとしか言えない。 <br />
かつてを知っていると「ボク、本当に信じていいんだよね？」って言いたくなる。 <br />
大興奮はできると言っておこう。<br />
<br />
作風は、これもまた『新訳』しかりで画像的にも明るい作品となっています。 <br />
話の進行上の理由かもしれないけど、各キャラの屈折具合も大分軽症になり、比較的聞き分けの良い人達になっています。 <br />
<br />
４部作予定の次回作は、いつだよ。。。気の長い話だ。 <br />
<br />
[:携帯:][:携帯:][:携帯:][:携帯:]<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012V4WSM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012V4WSW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>ベクシル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=874395" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=874395</id><issued>2007-09-02T11:20:00+09:00</issued><modified>2008-09-14T16:40:24Z</modified><created>2007-09-02T02:20:00Z</created><summary>出来は良いのですがね。 
深みが足りない気はしますね。

[:PC:][:PC:][:PC:]

</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[出来は良いのですがね。 <br />
深みが足りない気はしますね。<br />
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[:PC:][:PC:][:PC:]<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000XSL01M&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=874418" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=874418</id><issued>2007-08-19T12:55:00+09:00</issued><modified>2008-09-14T18:16:12Z</modified><created>2007-08-19T03:55:00Z</created><summary>３部作の２作目的な作品というか、これまでのどの作品よりも前作までの流れや人物関係が解っていないと楽しみが半減するようなつくりだったよう。
ま、僕は全作スクリーンて観ているので十分楽しめた。 

シリウス・ブラックかっこ良過ぎっす。 

あとは、ロンが成長...</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３部作の２作目的な作品というか、これまでのどの作品よりも前作までの流れや人物関係が解っていないと楽しみが半減するようなつくりだったよう。<br />
ま、僕は全作スクリーンて観ているので十分楽しめた。 <br />
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シリウス・ブラックかっこ良過ぎっす。 <br />
<br />
あとは、ロンが成長したなあ。あの一家は概して良いけど、彼は若旦那って感じが出てきた。 <br />
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[:雷:][:雷:][:雷:][:雷:]<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WGUSTA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>スキージャンプ・ペア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=136729" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=136729</id><issued>2006-02-01T11:59:59+09:00</issued><modified>2008-09-14T15:41:26Z</modified><created>2006-02-01T02:59:59Z</created><summary>映画「スキージャンプ・ペア」鑑賞。 

スキージャンプ・ペアに心血を注いだ原田一家の物語をＮＨＫドキュメントと決勝生中継をテレビ放送パロディ仕立てにした作品。映画なのに画面が終始4:3なのが凝ったつくり。ほぼ実写と表現しておこう。 
甥っ子洋平君の生い立ち...</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画「スキージャンプ・ペア」鑑賞。 <br />
<br />
スキージャンプ・ペアに心血を注いだ原田一家の物語をＮＨＫドキュメントと決勝生中継をテレビ放送パロディ仕立てにした作品。映画なのに画面が終始4:3なのが凝ったつくり。ほぼ実写と表現しておこう。 <br />
甥っ子洋平君の生い立ちも分かります。そして、意外にもアントニオ猪木がこの世界で超重要な要素であったことが判明ｗ <br />
<br />
客層は、「コアラ課長」に比べるとフツウの人が多いという印象。「シュールだ！」って大喜びして観ている人がいたけど、もうこの時点でこの作品のシュールさはなくなってしまっていると感じた。要するにツッコミどころも求められるツッコミ方にも変化球なし。シュールという概念では、ツッコミどころを用意しておきながら「どうやって？」という、それでいてそれを客も皆理解しているという「コアラ課長」の方が凄かったかな。 <br />
<br />
アントニオ猪木の起用の仕方もすばらしく、決して嫌いではないのだが、スピンオフ的で説明的な要素が強く、通常のＣＧ作品だけを観る方が、キレもシュールさも良いのではないかなあと思った。 <br />
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[:ゆき:][:ゆき:][:ゆき:]<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000DZ96ES&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>コアラ課長</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=111484" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=111484</id><issued>2006-01-14T11:59:59+09:00</issued><modified>2008-09-14T15:35:55Z</modified><created>2006-01-14T02:59:59Z</created><summary>
前日にその存在を知った映画「コアラ課長」を観に行った。 
「えびボクサー」「いかレスラー」に続く作品。 
初日ということで、ユーカリキャンディのおまけと舞台挨拶つき。 
レイトショーの上、大雨だったにも関わらずなんと満員。 

(・e・)

舞台挨拶は、河...</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/06-02-08_02-32.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
前日にその存在を知った映画「コアラ課長」を観に行った。 <br />
「えびボクサー」「いかレスラー」に続く作品。 <br />
初日ということで、ユーカリキャンディのおまけと舞台挨拶つき。 <br />
レイトショーの上、大雨だったにも関わらずなんと満員。 <br />
<br />
(・e・)<br />
<br />
舞台挨拶は、河崎実監督、野村宏伸、エリローズ、黒田アーサー、コアラ課長、ウサギ社長、カエル店長ら。 <br />
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日韓合作風サイコアラ・ホラーということですが、まあシュールというか何と言うか、確信犯的なＢ級映画です。従って、常識的な観点でのツッコミどころがわざわざ作りこまれていたりします。 <br />
私は中盤、テンポ的に非常にたるいなあと感じたのですが、これも元ネタがあったのでしょう。パロディ(もしくはオマージュ)も満載だったらしいんですが、マニアックすぎて判りません。これは、どこかでみたようでオリジナリティ、個性バリバリです。 <br />
観衆もまた、初日にわざわざ足を運ぶ人達な訳で、上映後も誰が素直にツッコむでなく「これで良いのだ」空気。河崎信者にいたっては「基本パターン」と評する声すら聞こえてきた。 <br />
<br />
概して、面白かったのですが、マニアックすぎて万人にオススメはできません。 <br />
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(・e・)<br />
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あとで考えて思ったのは、日常から一気に非日常へと引きずり込み、テコ入れ方向転換を繰り返し、デマウンチク、中だるみなんかもあったあと、回想、格闘、ツンデレ、友情の芽生え、大団円と畳み掛けるパターンは、ジャンプ漫画に通ずるなあと。 <br />
連載しているうちはテキトーに気にならなかった矛盾を単行本で読んで「最初のテーマどこ？」っていう感覚を非常によく表現できている。 <br />
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[:ホットステーション:][:ホットステーション:][:ホットステーション:][:ホットステーション:]<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FBG2B0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>大停電の夜に UNTIL THE LIGHTS COME BACK</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.akutake.com/?eid=47832" /><id>http://blog.akutake.com/?eid=47832</id><issued>2005-12-17T23:59:59+09:00</issued><modified>2008-09-14T15:32:20Z</modified><created>2005-12-17T14:59:59Z</created><summary>
その昔、原田知世は吉川晃司の大ファンで、自分のアルバムに「葡萄畑の走り方」って曲を提供してもらったなどということを憶えている人ももうあまりいないのかなあ？
この映画、私の好きなその吉川晃司やら原田知世やらが出るという予備知識しかなかったのです。
どこ...</summary><author><name>つん</name></author><dc:subject>cinema</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RIMG0002.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
その昔、原田知世は吉川晃司の大ファンで、自分のアルバムに「葡萄畑の走り方」って曲を提供してもらったなどということを憶えている人ももうあまりいないのかなあ？<br />
この映画、私の好きなその吉川晃司やら原田知世やらが出るという予備知識しかなかったのです。<br />
どこも上映を終えてしまっていて、残っていた丸の内ピカデリーへ「やっぱり観ておこうかな」ぐらいのモチベーションで行ったのです。<br />
<br />
上映館が限られているためか、来場者も多くあまりよい席も残っていないとのこと。すると考えることは一つ。今はどこもシネコンばかりになってしまっていて、大きなスクリーンで見れるのはマリオンに来たときぐらい。そこで迷わず前の方の席にしました。<br />
私は大きなスクリーンを、ちょっと不自然なぐらいの首の角度で見上げて見ることが時々非常に恋しくなるのです。<br />
この不自由さは、今やお金を出さないと経験できないｗ<br />
<br />
結論から言うと、この映画やっぱり観ておいて良かった。<br />
<br />
映画は、木戸晋一(豊川悦司)がBill Evansの｢Waltz for Debby｣のレコードに針を落とすところから始まります。当然流れるのは1曲目｢My Foolish Heart｣。のっけから、雑音のない広い空間で大音量でScott LaFaroが聴くことができたことに感動です。<br />
｢Waltz for Debby｣は、私にとってとても大切なアルバムで、無人島盤とも言えます。<br />
そして、この映画もまた、終始このシチュエーションをフィーチャーします。<br />
<br />
さびれたジャズバー｢Foolish Heart｣のマスター木戸晋一は、流行らない店で毎日、弾かれることのないウッドベースを磨いています。彼はかつて恋人をおいてニューヨークへ渡ったベーシストです。成功の兆しが見えた頃、彼女をニューヨークに呼びましたが、彼女は来なかった。そして情熱を失った男はベースをおいてしまう。未練のように、待つように、いつか情熱が戻ることも賭けであるかのように用意しながら。<br />
<br />
大鳥銀二(吉川晃司)は、服役とともに女に愛想を尽かされたヤクザ。裏切った女を<br />
｢許せネェ！。。。けど惚れてる。。。」<br />
吉川晃司のことを｢変に格好つけているからキライ｣と言う人がいる。でも格好つけているところがズレているのか、ズレ方がカッコイイのか、そこがカッコ良いと思うのですｗそして、すごく良い歳の取り方をしている。以前では絶対にやらなかったようなことでも、メディアですんなりやって見せるようになった。<br />
そして、私はサンタクロースがグラサンを掛けているのを知ったとき、思わず涙してしまいましたｗ<br />
<br />
この作品、デートムービー的な割には、BGMとしておしゃれだという理由でジャズを起用しているようではなく、非常に｢Waltz for Debby｣というアルバムへの愛情を感じます。<br />
劇中、佐伯静江(原田知世)は、｢My Foolish Heart｣の鼻歌を歌いますし、木戸晋一(豊川悦司)による同曲のベース演奏もあります。<br />
<br />
パンフレット内のキャスト紹介には、このようなアソビ心もｗ<br />
<img src="images/RIMG0003.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/RIMG0004.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/RIMG0005.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして、イブの夜は私もグラスを傾けながら、｢Waltz for Debby｣を掛けてベースを抱えているのかなあと。。。<br />
<br />
[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000EPF6HS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BR2QTK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=akutake-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000000YBQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry></feed>